プラセンタの原料は?

プラセンタとは何?

赤ちゃん

プラセンタは動物の「胎盤」の事です。
「胎盤」を原料としてエキスに抽出したものがプラセンタエキスとなって、サプリメントや化粧品などに使用されます。
「胎盤」は承知の通り、動物が赤ちゃんを胎内で育てるための臓器で、赤ちゃんは成長するためにすべての栄養素を胎盤を通して吸収しています。

 

豊富な栄養分だけじゃなく、成長するためのグロースファクターと呼ばれる「成長因子」を含んでいます。

 

古くはマリーアントワネットや楊貴妃が若返りの秘薬として使用していたともいわれています。

 

栄養が豊富なため、プラセンタ配合の医薬品では「滋養強壮」や「疲労回復」といった効果も公に謳われています。
哺乳動物の一部では出産直後に胎盤を食べてしまうことも知られています。
これは出産の形跡を隠すためだけじゃなく、出産で失われた栄養を補給する意味もあると考えられています。

 

一部では植物や魚介類でもプラセンタということがあります。
植物の種子を育てる胎座という部分や、魚介類では卵を育てる部分の卵膜を指しています。
ただし、植物性や魚介類には成長因子が含まれていないという違いがあります。

 

プラセンタ(胎盤)にはEGF、FGFといった細胞の成長や活性化に密接な関係のある成分も多く含まれています。
ただし、加熱による生成法では、プラセンタ製剤を製造する段階で失われてしまうというのが一般的です。

 

高級プラセンタとセラミド2週間分が1,620円

 

【プラセンタと美容のまとめ】
プラセンタは栄養と成長因子が含まれていて、細胞の活性化を促す、直接肌に付けた場合は肌の細胞が活性化し、若返り、つまりアンチエイジングの効果が期待できるという事です。



 
プラセラ原液 馬と豚プラセンタの違い